インサイド シーナ

日々の備忘録(40代男性の場合)

糖質制限をすると食費が掛かる?気づけば節約していた方法とは?

糖質制限中の食費

こんにちは。シーナと申します。

いきなりですが、糖質制限をすると食費は増えるのでしょうか。

以前、糖質制限開始前とスーパー糖質制限実施中のそれぞれ1年間の食費を紹介しました。

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今回は、目標体重達成後の話です。

目標を達成したからと言って、すぐに糖質制限を止めてしまうと。

体重は元に戻ります。

そのため、ある程度の期間毎に段階的に1日の糖質摂取量を上げていき、自分にとっての最適な糖質摂取量を探すことになります。

体重を落とすときとは異なり、体重を維持する場合の糖質量は手探りになりますから、なかなか難しいのですけどね。

この辺は、「40代の糖質制限」というカテゴリで実体験を公開しています。

さて、ということで今回は体重維持を目的としたスタンダード糖質制限中の食費がどのように変化したのかをメインに紹介します。

果たして糖質制限をしながら食費の節約は可能なのでしょうか。

約10ヶ月で20kg体重を落とした私の体験があなたの参考になれば幸いです。

私シーナの基本属性データ

デスクワーク

東京都在住、独身一人暮らしの40代男性です。

1日2食で自炊はほぼしませんが、趣味としての料理は好きです。

平日は都内のとある企業に勤務しており、基本的にはデスクワークです。

朝食兼昼食は会社近くのコンビニか飲食店で食べていました。

夕食はスーパーで惣菜を買うか外食です。

2019年4月現在の体重は約175cmで60kgです。

さて、ひとまずこれ以上あれこれ説明する前に食費の推移を見ていただきましょう。

家計簿アプリのデータを基にグラフに纏めています。

食費の推移について

糖質制限中の食費3年分

縦軸が金額(円)です。

青が糖質制限開始前赤がスーパー糖質制限中、緑がスタンダード糖質制限中です。

食費の比較結果

1年間で平均すると

糖質制限開始前の2016年度は40,116円/月、

スーパー糖質制限中の2017年度は46,110円/月、

スタンダード糖質制限中の2018年度は39,835円/月、

でした。

スーパー糖質制限をしていた2017年度と比較すると2018年度は

1月当たり約6,000円減ったということです。

1日当たり約200円減ったということになります。

いかがでしょうか。

結果だけ見ると糖質制限を開始する前の2016年度の状態に戻っただけです。

しかし、実態(中身)は大きく異なります。

糖質制限開始前の期間(2016年度)について

2016年度当時、生活費を見直していたところ、食費が掛かりすぎていると考えた私は、1週間の食費を1万円で生活してみようと考え実践していました。

そのため家計簿アプリのデータがあったのです。

自然と余計な外食や買い物が減って痩せるのでは?

という淡い期待も持っていました。

食費の数値を振り返ると、実際1週間を1万円で過ごせていたと言えます。

しかし、まったく体重は変わりませんでした。

(体重的には)無駄に辛かっただけです。

よい変化は、食費を含めた生活費を今も記録し続ける癖が付いたことぐらいです。

スーパー糖質制限を始めてからは、そのような制限は自然と気にしなくなりました。

それよりも食べられるものを探すことに必死でしたから。 

特に糖質制限を続けるためには自分の主食を早急に見つける必要があります。

私のおすすめはオートミールです。

コスパもよいですよ。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

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ちなみに現在も特に食費に制限は掛けていません。

この状態で2016年度と同じぐらいの食費になっています。

糖質制限開始後の期間と体重推移について

私は2017年度(2017年4月16日から2018年2月ぐらいまで)は、体重を落とすためにスーパー糖質制限をしていました。

前述のとおり、ここから食費は一切気にせず、糖質中心に考えています。

その時の体重推移です。62kgが目標体重でした。

スーパー糖質制限期間

そして2018年度(2018年3月から2019年2月ぐらいまで)は体重維持を目的としてスタンダード糖質制限をしています。

この期間の体重推移は以下の通りです。

スタンダード糖質制限中の体重推移

2018年6月にチートデイを(特に必要性も無かったのですが気分転換として)実施後は60kgも下回りました。

チートデイの意味や実践方法については、以下の記事で紹介しています。

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その後は試行錯誤しつつ、少しづつ1日の糖質摂取量を増やしながら過ごしています。

例えば、以下のようなものを食べています。

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結構、好き勝手に食べているように思われるかもしれませんが、締めるところはしっかり締めていました。

きちんとスタンダード糖質制限をしていれば、体重は増えないことが分かりました。

そしてうすうす感じていたことに向き合うことになります。

正直、少し痩せすぎたと感じていました。

一番体重が減った時で、約175cmで58kgでした。

しかし、一度下がった体重を戻す(増やす)ということに心理的な抵抗があったため、なかなか踏み切れませんでした。

せっかく体重が減ったのにということではなく、

そのまま、また体重が元に戻ってしまうのではないか

という不安の方が大きかったです。

とはいえ、いつかは糖質制限を止めることが必要だと考えていましたから、2019年2月頃からさらに糖質摂取量を増やしてまずは体重を60kg台に戻そうとしています。

もちろん糖質制限を止めても体重は62kg前後で推移することが理想です。

しかし、まさか体重を増やす方向で考える日が来るとは夢にも思いませんでした。

2019年4月現在は、1日180~200gぐらいを目安に糖質を摂取しています。

これぐらいだと本当に徐々に体重は増えていて、現在は60kgになっています。

非常によいペースだと思っています。

この辺については、以下の記事で触れています。

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食費のデータ分析

さて、以上のような状況での食費でした。

再度振り返りますが、1年間で平均すると

糖質制限開始前の2016年度は40,116円/月、

スーパー糖質制限中の2017年度は46,110円/月、

スタンダード糖質制限中の2018年度は39,835円/月、

です。

スーパー糖質制限をしていた2017年度と比較すると

1月当たり約6,000円減り、

1日当たり約200円減った

ということになります。

結果の数値だけ見ると糖質制限を開始する前の2016年度の状態に戻っただけです。

しかし、実態は大きく異なります。

前述のとおり、食費に意図的な制限は掛けていません。

よく見ると2018年10月を境に食費が変わっていることにお気づきでしょうか。

糖質制限中の食費3年分

平均すると

2018年4月から2018年9月までは48,491円/月

2018年10月から2019年3月では31,179円/月

です。

1年で平均すると4万円になったように見えていただけで、実際は直近では

約2万円/月ほど食費が減っています。

なぜか?

実はこのタイミングで弁当男子になったのです。

40代にして弁当男子を始めた理由

弁当男子を始めた理由

米が食べたくなったからです。

節約しようと思ったわけではありません。

スタンダード糖質制限に移行して半年は過ぎた頃です。

もうそろそろ「ごはん」を日常的に食べてもよいだろうと思いました。

体重も落ち着いていましたし、そもそも私はいつまでも厳しい糖質制限を続けていく気はありません。

徐々に1日の糖質摂取量を増やしていき、自分にとって最適な食生活を模索しています。

私の糖質制限に対する考え方は、以下の記事で紹介しています。

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ということで、炊飯器を探した(大学1年の時以来持っていませんでした)のですが、そこで弁当箱にもなる炊飯器を購入したことが転機でした。

そうです。

元々は弁当男子になるつもりはまったくありませんでした。

自分には毎日弁当を作るなんて絶対に無理だと思っていたからです。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

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完全に想定外の結果論ですが、この商品は買って正解でした。

温かいごはんがあるということが、これほど選択肢を広げるとは。

これまで見向きもしなかった商品が突然おかずとして立ち上がってきました。

正直、コンビニ弁当や近場の飲食店に既に飽き飽きしていたこともあり、初めは目新しさで純粋に楽しくて続けていたのですが、気づけば習慣になっていました。

そして、ふと食費が減っていることに気づいてからは止めるに止められなくなりました。

月に約2万円、1年続ければ約24万円。

あの銘柄も買えますし、欲しかった○○も買えます。

料理もしない男でも本当に弁当を作ると食費が浮くのですね。

都市伝説だと思っていました。

お手軽弁当生活のすすめ

糖質制限中の弁当

さて、偉そうに弁当を作ると言っても大したことはしていません。

夜に米を研いでおくことと週末にスーパーで惣菜を纏め買いしておいて適当にタッパーに詰めておくだけです。

朝、電子レンジに入れて、出社の準備をしながらご飯が炊けるのを待つだけ。

めんどくさがりに定評がある私でも続けられています。

それ以外はこれまでと生活スタイルは変わりません。

たったこれだけで食費が月に約2万円も浮いています。

いかにコンビニ飯や外食にお金が掛かるのか分かりますね。

ちなみに夜にお米を研ぐのは意外と心が落ち着きます。

単に年齢なのかもしれませんが、よいですよ。

ごはんをほぼ毎日食べることで体重が増えないか心配でしたが杞憂でした。

とはいえ、まだ弁当男子を初めて1年未満。

夏場を経験していません。

弁当のおかずが痛まないか、ちょっと心配です。

夏場だけ止めてもよいのですが、1度習慣で無くなるとそのまま止めてしまいそうなのですよねぇ。

食費を節約する方法

もし食費が気になる場合は、あなたも気軽に弁当生活を始めてみませんか。

前述のとおり、実際やってみると簡単ですよ。

最初に楽しめるかどうかがポイントだとは思います。

サーモス ごはんが炊ける弁当箱(JBS-360 BK)は、

2019年4月現在3,000円未満で購入出来るようです。

0.5合で炊けば、スタンダード糖質制限中であれば問題ありません。

スーパー糖質制限中だと厳しいですけどね。

スーパー糖質制限中は体重を落とすことを優先してください。

0.5合で炊く方法は、前述の記事で紹介しています。

タッパーはなんでもよいと思いますが、液漏れしないものをおすすめします。

ジップロックはサイズもたくさんあります。

終わりに

データは取り続けると面白いですね。

自分では気づかなかった傾向が見えてきます。

私はどうも夏場に食費が増えるようです。

暑さに負けてついつい喫茶店や外食の機会が増えるのがよくないのかもしれません。

 

それでは、また。

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糖質制限中に食べられるおいしい麺もあります。

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コンビニで気軽に購入できる低糖質パンもあります。

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糖質量が多い食べ物を理解することも必要です。

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糖質制限を頑張るとはっきり数値に出てきます。

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最後にお口のお手入れも気持ちよく行いたいです。

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