インサイド シーナ

日々の備忘録(40代男性の場合)

初めてのMRI検査!腰の場合の費用(3割負担)、検査時間、食事制限、服装、注意事項は?

MRI検査体験記(腰の場合)

こんにちは。シーナと申します。

令和元年に腰痛(坐骨神経痛)の原因特定のため、40代にして人生初のMRI検査を受けてきました。

今回は、腰のMRI検査ということになります。

検査費用(3割負担)や検査時間、検査前の食事制限、当日の持ち物に服装などなど、知らないことがたくさんありました。

これからMRI検査を受けるあなたの参考になれば幸いです。

MRI検査とは?

MRI検査とは

MRIとは、磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)の略です。

その名の通り、強力な磁石で出来た長い筒の中に入り、磁石(磁力)と電磁波を使って、体内にある水素原子を動かし、原子の状態を画像にすることで、私たちの体の中身を連続した断面像として(任意の角度で)描写することが出来ます。

気のせいか、撮影された場所(私は腰でした)が心地よい程度に温かかったです。

MRI検査後に病院で医師から結果のデータを見せて貰えますが、本当に体の輪切りの断面図をパラパラ漫画のように連続で見ることが出来ます。

MRI検査は様々な用途で利用されます。

特に脳や脊椎(せきつい)、そして子宮(しきゅう)・卵巣(らんそう)・前立腺(ぜんりつせん)といった骨盤内の病変の検出に向いています。

乳がんの検査でも従来の検査(マンモグラフィ、エコー)より高い検出率を誇るようです。

ちなみにMRIの親戚みたいなワードに、MRAやMRCPというものがあります。

これはMRI検査に含まれる検査の種類の略語です。

MRAは血管、MRCPは胆のう・胆管(たんかん)・膵管(すいかん)を検査することを指しています。

○○テスラMRIの数値が大きい方が優秀

二コラ・テスラ

テスラとは、磁力の大きさを表す国際単位です。

無線装置や蛍光灯、交流モーター等を発明した二コラ・テスラ(1856~1943)にちなみ名付けられました。

トーマス・エジソン(1847~1931)との電流戦争(直流vs交流)でも有名です。

現在使用されているMRI装置には、0.2~3.0テスラまであります。

この数値が大きいほど、高品質な画像を描写することが出来ます。

そして検査時間も短縮することが出来ます。

とはいえ、検査内容によっては向き不向きがあるようです。

必ずしも「3.0テスラMRI」がよいというものでもないようです。

ちなみに私は今回、1.5テスラのMRI装置だったようです。

1.5テスラMRI検査

MRIとCTの違いは?

MRIとCTの違い

似たような検査として、CTがありますね。

CTは、コンピューター断層撮影(Computed Tomography)の略です。

レントゲンと同様にX線(放射線)を使用して体の連続した断面像を(基本的に横からの輪切りで)描写します。

要するにレントゲンのすごいやつという理解でよいと思います。

MRI検査では区別が出来ない骨や空気を捉えることができ、比較的短時間(10分ぐらい)で検査は済みます。

欠点としては、放射線被曝を(少ないながらも)受けるということです。

MRI検査はX線を使用しません。

検査を受ける我々からするとこの点が大きな違いと思います。

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MRI検査を受けた理由

40代で初めて発症した腰痛の原因特定のためです。

私の腰痛(坐骨神経痛)の症状については、以下の記事で紹介しています。

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病院(整形外科)に行き、薬を1週間分処方されたのですが、1週間経過しても改善しません。

薬を飲んでいるときは楽になるのですが、薬が切れた途端に痛みが戻ってきます。

2回目に病院で診察を受けた際、状況を伝えたところ、薬は効いているみたいですからまた同じ薬を継続して様子を見ましょうと言われました。

ただ、私は自分の坐骨神経痛の原因(病名)をはっきりさせたいと思いました。

その時は同じ薬を飲み続けても治るような感じでもなかったからです。

そのため

私の坐骨神経痛の原因はなんでしょう?

と医師に聞きました。

すると前回撮影したレントゲンの結果を再度見ながら、おそらく腰椎椎間板ヘルニアだろうということでしたが、もしかすると違うかもしれません。

恐らくそうなのだろうとは思いましたが、痛みが引かず、あーでもない、こーでもないと無駄に不安に思うより、さっさと検査を受けてはっきりさせた方がよいと考えたのです。

そのことを伝えると医師からMRI検査の提案を受けました。

自分が納得していないとよくありませんから、要望は伝えた方がよいと思います。

ただ、あくまで私は素人ですから要望を伝えた上で専門家である医師に提案される内容にはひとまず従うようにしています。

どうしても合わなければ、病院を代えればよいだけです。

ということで、MRI検査を受けることになりました。

ちなみに結果は腰椎椎間板ヘルニアでした。

典型的な教科書に載るレベルのものだとのこと。

腰椎椎間板ヘルニアと診断された後、今後どうするかについては、別記事で公開予定です。

医師としては、高い確率で腰椎椎間板ヘルニアなのだから安くないお金を払って受けてもしょうがないだろうという気持ちがあったのだと思いますが、自分としてははっきり原因が分かりましたから受けてよかったです。

日本理学療法士協会が公開している「理学療法ハンドブック3(腰痛予防)」によると、腰痛は85%が原因不明の「非特異的腰痛」ですからね。 

MRI検査を受けるために必要なこと

MRI検査のメディカルスキャニング

私が通院していた病院にはMRI装置が置いてありませんでした。

他の大きな病院か専門でMRI検査を行っている医療機関に対して紹介状を書いて貰うことになります。

通常の大きな病院の場合、MRI検査を受けるまでに1~2週間程度時間が掛かります。

そこから結果が送付されるまでさらに1週間程度掛かるとのこと。

そして、MRI検査はあくまで検査(データ収集)だけですから、また紹介状を書いて貰った病院に来て診察を受ける(診断結果を聞く)必要があります。

辛い痛みが続いていますからそんなに待っていられません。

そう思ったのですが都内の場合、「メディカルスキャニング」という検査・診断専門のクリニックがあるようです。

メディカルスキャニングの公式サイトはこちらです。

都内や横浜、大宮など様々な場所に多数あり、場所に寄りますが、土日も朝から開いています。

空いていれば当日でも可能ということで、最寄りのメディカルスキャニングでMRI検査をお願いすることにしました。

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MRI検査の予約方法について

MRI検査の予約方法

メディカルスキャニングへの予約自体は私の希望を聞いて病院の人(医師ではない)が行ってくれます。

会社を早引けして病院に来ていたため出来れば当日中がよかったのですが、すでに16時を過ぎていたためか当日はすべて埋まっているとのこと。

(よく考えれば、結局もう一度病院に来ることになるため、後日でよかったです。)

そんなに世間ではMRI検査の需要があるのだなぁと思いつつ、また平日に会社を休むのも難しいため最短の土曜日を指定したところ、

8時30分から11時からなら空いているとのこと。

なるほど。

確かに早くとは言いましたけど、8時30分とは早すぎませんか?

とは思いましたが、こちらから早くとお願いしたことです。

もちろんお願いしました。

 

11時です。

 

すいません。

ついボケてしまいました。

MRI検査後、すぐに病院に行くつもりでしたので、8時30分にしました。

MRI検査時の持ち物

MRI検査の持ち物

健康保険証と病院で書いて貰った紹介状(検査依頼票)お金です。

ちなみにメディカルスキャニングではクレジットカードが使えました。

ポイントゲットのチャンスですね!

無理にでもテンションを上げていかないと、辛くなります。

MRI検査前の食事について

MRI検査前の食事制限

腰のMRI検査の場合、飲食の制限はありません。

病院ではっきり説明が無かった(私もちゃんと資料を見ていなかった)ため、おなか(腹部)の検査と同じで食事制限があるのかと思ってしまいました。

後で気づいて調べた限り、腰のMRI検査の場合は食事制限はする必要が無いようでしたが、私は朝も早かったこともあり、念のため水だけにしました。

当日、検査前にメディカルスキャニングの医師に確認しましたが、やはり必要無いということでした。

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MRI検査に行くときの服装(ヒートテック問題)について

MRI検査ヒートテックはだめな理由

基本的に検査着に着替えますから自由で大丈夫です。

ただし、下着や肌着・Tシャツ類だけは注意が必要です。

金具の付いた下着は火傷をする可能性もありNGです。

そして、とにかくことあるごとに

ヒートテックはダメ

と言われます。

さっき聞いたよと思いつつ、何度もそれヒートテックではないですよねと確認されます。

正確にはヒートテックに代表される保温する機能性肌着全般がNGということです。

別にMRI業界がユニクロに含むところがある訳ではありません。

ダメな理由は火傷する可能性があるからです。

ちなみにエアリズムは大丈夫です。

腰の検査の場合、特に上着は着替える必要はありません。

Tシャツ1枚でも(ヒートテックでなければ)大丈夫です。

夏場は大丈夫と思いますが、冬場にMRI検査を受ける方は気を付けてください。

脱ぐことになりますよ。

腰のMRI検査の場合、パンツは脱ぐのか?

腰のMRI検査のパンツ問題

脱ぐ必要はありませんでした。

ただし、金具が付いていたり、ヒートテック(に代表される機能性肌着)だと脱ぐことになるでしょう。

十分、ご注意ください。

いざという時のためにムダ毛の処理はしておきたいですね。

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その他の注意事項について

MRI検査の注意事項

撮影する体の箇所によって細かい差異はあると思いますが、大体以下のような点に注意が必要です。

これらは腰の場合ということではなく、一般的な注意事項です。

  • 金属類、電子機器は持ち込み禁止です。
  • 入れ歯、補聴器も取り外す必要があります。
  • 取り外せないインプラントも相談が必要です。
  • ヒートテック(に代表される機能性肌着)は禁止です。
  • トレーニング用のウェイトやマスク、湿布薬、カイロ、エレキバンもダメです。
  • カラーコンタクトも禁止です。
  • 手術で体内に金属が入っている場合は、必ず申し出ましょう。
  • 化粧品には金属成分が含まれているものもあるため、メイクも避けましょう。
  • 妊娠の可能性がある場合やアートメイク、刺青、タトゥーをしている場合も必ず申し出ましょう。

これらの禁止の理由は、MRI装置が壊れるからとか、検査結果が正常に出ないというだけではなく、あなたの体に悪影響(火傷等)が出るからです。

少しでも懸念や不安に思ったら医師や係りの人に相談しましょう。

腰のMRI検査の検査時間はどれくらい?

腰のMRIの検査時間

実際にMRI検査を受けていた(筒の中にいた)時間は15分ぐらいでした。

受付から会計まで含めてもトータルで40分ぐらいで終わりました。

ただし、検査結果の受け取り方法によって、その後の時間がだいぶ変わります。

MRI検査結果の受け取り方で当日の所用時間が変わる!

MRIの検査結果は、検査データを収めたCDと

MRI検査結果CD

紙のレポート(中身は確認出来ません。)

MRI検査結果レポート

の2つになります。

この2つを紹介を受けた病院の医師に渡し、診断して貰うという流れになります。

そしてCDとレポートの受け取り方には以下の3パターンがあります。

  1. CDとレポートを紹介を受けた病院に郵送して貰う
  2. CDだけ当日受け取る
  3. CDとレポートを当日受け取る

1.「CDとレポートを紹介を受けた病院に郵送して貰う」場合

すぐ帰れます。

郵送して貰う場合、病院に届くまでに1~2週間ほど時間が掛かり、別途送料(800円ぐらい)も掛かりますが、当日は会計が終わればすぐ帰れます。

纏まって時間を確保することが難しい人向けでしょうね。

2.「CDだけ当日受け取る」場合

20分ぐらい待つ必要があります。

CDだけ直接受け取り、レポートは郵送というパターンです。

CDだけであればデータをCDに焼く時間だけなので20分ぐらいで済むそうです。

CD(のデータ)があれば医師に診察して貰うことは可能とのこと。

紙のレポートには、(封がしてあったためはっきりとは分かりませんが)メディカルスキャニングに居る医師の診断結果が書いてあるのだと思います。

レポートがあれば、セカンドオピニオン的な感じになるということでしょうね。

レポートの送料は掛かります。

3.「CDとレポートを当日受け取る」場合

1時間30分ぐらい待つ必要があります。

両方とも当日受け取ってしまうパターンです。

これが一番早く病院に持っていけますし、送料も掛かりません。

私はこれにしました。

MRI検査が終わった後、すぐに病院に持参して、診察して貰いたかった(病名をはっきりさせたかった)からです。

何度も時間を取りたくないですからね。

ただし、このパターンの場合、会計後にさらに1時間30分程時間が掛かります。

説明を受けた時は、

余裕を見て長めに言っているだけでしょ?

と内心思っていたのですが、本当にそれだけ掛かりました。

そのため結局、当日はMRI検査に2時間以上掛かったことになります。

それでもまだ11時前でしたけどね。

早起きはするものです。

早い時間帯にMRI検査を受ければ、その後そのまま病院にも行けます。

無理に病院でメディカルスキャニングを紹介された当日にMRI検査を受けずに別日にしてよかったです。

ちなみに外出して時間をつぶすのは問題ありません。

会計は済んでいますから。

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腰のMRI検査の費用(3割負担)について

腰のMRI検査費用(料金)

自己負担3割で7,840円でした。

安くはないですが、そこまで高くもない、そこそこな値段ですね。

後述していますが、これに病院での診察料金が掛かります。

MRI検査はあくまで診察用のデータを取っただけですからね。

ちなみに病院で紹介を受けた時(2回目)の診察料には特に紹介料的なものは掛かっていません(1回目の半額ぐらいの値段でした)。

腰のMRI検査の流れ

受付→医師の問診→注意事項説明→着替え→MRI検査→会計(→結果受取)となります。

受付から会計まで約40分ぐらいです。

結果の受け取り方により、さらに0分、20分、1時間30分ぐらい余計に掛かります。

受付

健康保険証と紹介状を渡します。

そうすると以下のような診療申込票と

MRI検査の診療申込票

脊椎(せきつい)問診票を渡されます。

MRI検査の脊椎問診票

書いて待ちますが、すぐ呼ばれました。

医師の問診

MRI検査前の問診

てっきり、すぐにMRI検査が始まると思ったのですが、医師による問診がありました。

腰の症状を聞かれたり、アレルギーとか手術歴(体内に金属があるかどうか)、閉所恐怖症ではないかなどを聞かれます。

症状を聞く限り、腰椎椎間板ヘルニアでしょうねとまた言われました。

この辺はまあ普通だと思います。

ただ、

MRI検査時にはものすごい音がします。

ヘッドホンはしますが、あまり意味がありません。

大変ですが我慢してください。

とも言われました。

結構強調されたため、少し不安になってしまいました。

注意事項説明

案内係りの人に服装の注意事項について説明を受けます。

人によるのでしょうが、結構な早口で捲し立てられるため、聞き取れない場合があります。

分からなければ聞き直しましょう。

着替え

なかなかにこじんまりした場所で着替えます。

スツール(椅子)は置いてありました。

ロッカーに服や靴、貴重品を入れます。

渡されたのは下のハーフズボンのみでした。

靴下は脱ぎ、上着(シャツ)も一応脱ぎました。

(5月なのになぜか真夏日でしたがコルセットを付けていたため、上着を着ていました。)

Tシャツとパンツは自前のままです。

腰のMRI検査

MRI検査とヘッドホン

ベットに仰向けに(上を見て)寝ます。

※撮影する体の箇所によっては、うつ伏せや横向きに寝る場合もあるようです。

膝下にマットを置かれ、ヘッドホンを装着し、何かあったとき用のブザーも渡されます。

絶対に体を動かさないでくださいね

と言われつつ、筒の中に頭から入ります。

筒の中は、結構狭いです。

目の前がすぐにMRIの壁で圧迫感もありました。

閉所恐怖症の場合は難しいと事前に説明を受けましたが、確かにそうなのかもしれません。

ヘッドホンからは軽やかな音楽が流れますが、すぐに聞こえなくなります。

完全に密閉型のヘッドホンでも音が聞こえるぐらいの音量で

ダダダ、ガガガ

という音が断続的にします。

それでも思っていたよりは小さな音でした。

目は閉じていたのですが、気を抜くと眠くなる程度です。

(ただ、私の場合は腰でしたが、脳とかだと耳の近くで音が鳴ることになるのでしょうから厳しそうですね。)

途中で腰がほんのり温かくなりました。

それがまた眠気を誘います。

私には音よりも全く体を動かさないように、じっとしている方が地味に辛かったです。

体感的には長く感じましたが、時間にすると筒の中に居たのは15分ぐらいだったと思います。

地味に辛かった理由

腰が痛いということもありますが、実は私はここで昔のバラエティ番組(多分、ダウンタウンのごっつええ感じだったと思いますが)を思い出してしまいました。

その中のコントの設定にMRI検査があり、自分の顔のすぐ上に顔があるというものです。

検査中にその場面を思い出してしまいました。

動いてはダメだと言われていましたから笑いをこらえるのに苦労しました。

あなたは気を付けてくださいね。

会計

着替えを終えたらすぐに会計です。

結果の受け取りを郵送にした場合は、これで終了です。

ここまでで40分ぐらいでした。

結果受取

CDもしくはCDとレポートを直接受け取る場合、出来上がるまでどこかで時間をつぶす必要があります。

会計は済んでいますから外に出て大丈夫です。

予め時間をつぶせる場所を探しておくとよいかもしれません。

そうしないと別に飲みたくもないコーヒーを飲むことになりますよ。

それぞれの所用時間は前述の通りです。

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補足:MRI検査結果は誰のもの?

病院から紹介を受けて受診すると診察結果(CDとレポート)はその紹介してくれた病院のものとなります。

自分のものではないため、後で返して貰うということは出来ません。

その結果を他の病院に持って行き、セカンドオピニオン的なことを受けたいと思っても出来ません。

どうしても別途欲しい場合は、CDだけもう1枚焼いて貰う(もちろん別途費用が掛かります)ことは出来るようです。

ただ、持ち込む先の病院でそのCD(データ)を読み込めるかどうかを確認しておかないと意味が無くなります。

なお、メディカルスキャニングは、基本的には病院からの紹介(保険適用)となりますが、自由診療(100%自己負担)も出来るようです。

MRI検査結果を踏まえた診察の料金と結果は?

MRI検査の結果を病院に持参して診断して貰った訳ですが、その時の診察料金は自己負担3割で750円でした。

MRI検査後の診察料金

これまでで一番安かったです。

むしろ一番高いのかと思いましたが、そういうものでもないのですね。

3回受診した中で一番医師の診察と言う感じだったのですが。

ちなみに診断結果は、前述のとおり、

典型的な教科書に載るレベルの腰椎椎間板ヘルニア

でした。

腰椎椎間板ヘルニアと診断された後、今後どうするかの話については、別記事で公開予定です。

終わりに

あなたの参考になれば幸いです。

 

それでは、また。

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