
こんにちは。シーナと申します。
今回は、楽天ペイで毎月忘れずにエントリーしたいキャンペーンを自分の備忘録を兼ねて一覧に纏めました。
楽天ペイをお得に利用したいあなたの参考になれば幸いです。
※最終更新日:2026年1月6日。
楽天ペイにはお得なキャンペーンがたくさんあります。
むしろありすぎて、嬉しい反面、ちょっと困ります。
中にはエントリー不要なものもあります。
でも、大体はエントリーが必要になるため、私を含めて誰もがそうだと思いたいですが、ついつい忘れてしまいがちですからね。
もちろんキャンペーンのために無理に楽天ペイを利用することは本末転倒です。
しかし、普段使いでせっかく楽天ペイを利用していて、キャンペーンの条件にも合致するのであれば。
後でモヤモヤしたくありません(^^
こういうのは気持ちの問題であって、還元率の多寡ではないのですよねー。
ということで今回は、楽天ペイで毎月忘れずにエントリーしたいキャンペーンを自分の備忘録を兼ねて一覧に纏めました。
楽天ペイをお得に利用したいあなたの参考になれば幸いです。
これから楽天ペイを始めるあなたはこちらをどうぞ。
- 【2026年1月】楽天ペイの毎月エントリーしたいキャンペーン一覧まとめ!【最新】
- 【2026年1月】これも忘れずに!楽天ペイの臨時キャンペーンまとめ!【最新】
- 楽天ペイは国税の支払いも可能になった!
- 楽天キャッシュの還元ルール変更は2024年6月4日10時から!
- 改悪!楽天ペイの1.5%還元に前提条件!楽天ポイントカードを2回以上提示が必要!→さらに改悪!
- 補足:楽天ペイのポイント付与対象外店舗に注意!
- 終わりに
- 関連記事です。
【2026年1月】楽天ペイの毎月エントリーしたいキャンペーン一覧まとめ!【最新】
私が毎月エントリーしている楽天ペイ関係の誰もが押さえておきたいキャンペーンを中心に纏めています。
エントリー不要なキャンペーンは掲載していません。
一時的な期間限定のキャンペーン等は、次のセクションで纏めます。
基本的に楽天ペイ関係のキャンペーンは期間内であれば、エントリーは後からでも大丈夫なことが多いです。
ただ個々にキャンペーン条件は異なりますから、必ずご自身で条件をよく確認した上で活用してくださいね。
毎月開催しているキャンペーンは月初の午前10時以降にエントリー受付が可能になることが多いです(午前0時の場合もあり、全てではありません)。
それでは行きましょう。
楽天ペイのチャージの日
※2025年8月開催分で終了となりましたが、2025年11月に復活しました。
2023年6月以降は、毎月1日、11日、21日、31日の4日間が対象日になりました。
2025年11月に復活してからの対象日は、毎月対象日は、5日、10日、15日、20日、25日、30日です。
抽選で50名にチャージ額の100%分の楽天ポイント(上限10,000ポイントまで)です。
特典は半分になってしまいましたね。
※2023年8月以降から楽天ギフトカードのチャージは変わらず対象外です。
キャンペーンは2026年2月2日9:59まで。
5と0のつく日は楽天ペイ!
対象日は5日、10日、15日、20日、25日、30日です。
還元上限は1万ポイントまで。
キャンペーンは2026年2月2日9:59まで。
税込1,000円以上利用で楽天市場でポイント+1倍
※2025年7月開催分で終了となりました。備忘録として残してあります。
楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカード提示&楽天ペイで税込1,000円以上利用すると楽天市場(楽天ふるさと納税、楽天ブックス、楽天kobo含む)でポイント+1倍です。
買い物対象期間は7月11日10:00~7月31日9:59までです。
楽天ペイの日は対象サイトでの買い物がポイント最大+2%還元
毎月、日曜日と月曜日は楽天ペイの日です。
ポイントカード提示でポイントザクザクチャレンジ
ひとまずエントリーして(人によって異なる?)対象店舗を確認。
キャンペーンは2026年2月2日9:59まで。
楽天カードでの支払いでポイント還元(楽天カードポイントプラス)
対象ショップ毎にエントリーが必要。
支払い元に楽天カードを設定した楽天ペイアプリでの支払いも一部ショップは対象です。
結構いろいろありますよ。
もし利用する際はショップ一覧にある「ポイプラ○○」も一緒にエントリーしておくと、楽天ポイントが当たるかもしれません。
楽天ポイントカード提示で街での買い物でもSPUの還元対象(最大18.5%還元)
ショップ毎のエントリー(来店登録)が必要でエントリーの有効期限は8日間。
かなりややこしいため条件はよく確認してください。
【2026年1月】これも忘れずに!楽天ペイの臨時キャンペーンまとめ!【最新】
ここでは毎月開催されるか分からなかったり、突発的に発生するキャンペーン等を纏めています。
繰り返しとなりますが、キャンペーンの条件はリンク先を確認してください。
楽天ペイのチャージ払いで抽選参加
キャンペーンは2026年2月2日9:59まで。
楽天ペイの楽天ポイントカード利用で抽選参加
キャンペーンは2026年2月2日9:59まで。※今回で最後
送る or 受け取ると抽選参加
キャンペーンは2026年2月2日9:59まで。
楽天モバイルユーザー限定。1,500円以上利用で抽選参加
キャンペーンは2026年2月2日9:59まで。
楽天モバイルユーザー限定。セブンイレブンで楽天ポイント20倍
キャンペーンは2026年3月31日23:59まで。
楽天モバイルユーザー限定。いろいろな店舗で楽天ポイント20倍
キャンペーンは2026年3月31日23:59まで。
モバイルSuicaへチャージで抽選参加
オンライン決済を初めて利用で100ポイント
対象サイトでオンライン決済を利用すると最大2.5%還元
その他の楽天ポイントカード提示キャンペーンはこちら
楽天ペイは国税の支払いも可能になった!
2023年12月21日から国税スマートフォン決済専用のWebサイト「国税スマートフォン決済専用サイト」から国税を納付することが可能になりました。
ようやくですねー。
納付時に楽天キャッシュと楽天ポイント(期間限定ポイント含む)が使用可能です。
一度の納付での利用上限は他の決済と同じく30万円です。
楽天キャッシュの還元ルール変更は2024年6月4日10時から!
2024年6月4日10:00以降から、楽天キャッシュを200円使うごとに1ポイントの還元になります(現在は楽天カードからチャージするタイミングで付与されています)。
つまり、楽天キャッシュの入手元は何でもよい(楽天ギフトカードの受け取りでもよい)ということになる訳です。
楽天ギフトカードが今後も現行のまま継続して販売されるならギリギリ改善ですね。
基本的には利用時の還元となることで、端数切捨て分は還元率?が下がると思います。
なお、楽天キャッシュでの投信積立(by楽天証券)での利用でも還元されますが、楽天キャッシュの還元が付かない利用もあります。
主なところでは、楽天ペイの請求書払いは対象外となります。
詳しくは以下を確認してください。
参考リンク:【重要なお知らせ】楽天キャッシュの楽天ポイント進呈ルール変更に関するご案内|楽天キャッシュ
改悪!楽天ペイの1.5%還元に前提条件!楽天ポイントカードを2回以上提示が必要!→さらに改悪!
2025年7月1日以降、楽天ペイのチャージ払いで最大1.5%還元に前提条件が付くことになりました。
カウント期間中に楽天ポイントカード※を2回以上提示(&各1ポイント以上獲得)する必要があります。
※アプリに搭載された楽天ポイントカード以外は対象外ですから注意してくださいね。
カウント期間は、適用期間の前々月の16日から前月の15日まで。
つまり、例えば2025年7月にチャージ払いで1.5%還元を受けるには、5/16~6/15の期間中に楽天ポイントカードを2回以上提示して、それぞれで1ポイント以上獲得する必要があります。
===後日追記ここから===
2026年3月1日以降、さらに改悪されることが発表されました。
なかなか厳しい内容で還元率目当てに楽天ペイを利用するのは控えたくなる感じです。
<変更対象>
楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払いが対象
<変更内容>
楽天キャッシュでコード払い、QR払い、セルフ払いを利用した場合、以下のようにカウント期間中の楽天ポイントカード提示回数条件に加え、ポイント還元率が変更となりました。
変更後:
提示回数が5回以上の場合: ポイント還元率1.0%
提示回数が5回未満の場合: ポイント還元率0.5%
変更前:
提示回数が2回以上の場合: ポイント還元率1.5%
提示回数が2回未満の場合: ポイント還元率1.0%
と思ったら、一旦見合わせとなりました。
【重要】「ポイント還元条件の一部変更」の見合わせについて - 楽天ペイアプリ
===後日追記ここまで===
それと今回の変更に伴い、この後に補足しているポイント付与対象外店舗ではチャージ払いの還元率が0%になります。
自分の還元率を確認したい場合、楽天ペイのホーム画面にある「ポイント還元率」をタップすると

以下の通り確認できますよ。

詳しくは以下を確認してください。
参考リンク:楽天ペイアプリのポイント還元プログラムが新しくなります - 楽天ペイアプリ
▼2026年1月7日発表の内容はこちら。
参考リンク:【重要】ポイント還元条件の一部変更に関するご案内 - 楽天ペイアプリ
その後の見合わせの内容はこちら。
参考リンク:【重要】「ポイント還元条件の一部変更」の見合わせについて - 楽天ペイアプリ
補足:楽天ペイのポイント付与対象外店舗に注意!
実は楽天ペイ利用時のポイント付与には、対象外店舗があります。
利用者が多そうな店舗では、以下があります。
- JR系列(NewDaysや駅ナカ店舗)
- ダイソー、セリア(100均)
- 郵便局
- マクドナルド、くら寿司、スシロー、デニーズ
- スーパーのオーケー、ライフ
- ヨークフーズ、ヨークマート
そして地味に困る事に、チェーン店でも一部店舗だけ対象外となっていたりもします。
例えばファミマでも特定の店舗は対象外だったりします。
あなたがよく利用する店舗が対象になっていないか確認してみてください。
参考リンク:楽天ペイのコード・QR払いでいつでも最大1.5%還元 ポイント進呈対象外店舗について - 楽天ペイアプリ
私は基本的に店舗での買い物は楽天ペイを使用して、楽天ペイが使えない店舗(まだまだ少ないですよね)やポイント付与対象外店舗ではリクルートカード(JCBブランド)を利用するようにしています。
年会費永年無料で還元率が常時1.2%もあります。
この何も考えなくてもほぼ※1.2%の還元率がある点がよいですよね。
楽天カードでは還元率が激減してしまう国や地方自治体等に納める支払・各種税金や公共料金、携帯電話・固定電話、新聞購読料等の支払いでも、ちゃんとポイント還元1.2%になります。
※対象外については以下に纏まっています。
参考リンク:リクルートカード ポイントの照会・ご利用について|JCBカード
貯まるポイントはリクルートポイントですが、Pontaポイントに等価交換可能ですから使い道に困ることはありません(2024年3月21日からリクルートポイントはAmazon.co.jpでも1ポイント1円として利用できるようになりましたね)。
Ponta ポイントは手数料無料で現金化することも可能ですからね。
なお、JCBブランドにした理由は、一番新規入会キャンペーンがお得(最大6,000ポイント)だからです(^^
日本国内で利用する分にはJCBブランドで困ることはまずありませんよ。
特典を最大限ゲットするには携帯料金(NTTdocomo、au、SoftBank、Y!mobile(旧WILLCOM)、Y!mobile(旧EMOBILE))の支払いが必要になるため、人によりハードルは異なりますが、JCBブランドが一番お得であることに変わりありません。
持っておいて損はないクレジットカードの1枚ですね。
発行する際はポイントサイトを経由することをおすすめします。
詳しくはこちら。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
楽天ペイをお得に利用したいあなたの参考になれば幸いです。
あなたの参考になれば幸いです。
それでは、また。
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