インサイド シーナ

日々の備忘録(40代男性の場合)

GMOとくとくBBの契約更新月迫る!機種変更が無料?解約後に再契約?他社へ乗り換え?対応纏め

GMOとくとくBB 契約更新月 機種変更 無料 解約後 再契約

こんにちは。シーナと申します。

最近、結構真剣に考えていることがあります。

それは、GMOとくとくBB の契約更新についてです。

私は通信費の削減のため、2018年3月にそれまで惰性で契約していた某社の ADSL から GMOとくとくBB でモバイルルーターの代表格である WiMAX2+ に変更しました。

(端末は当時の最新機種である「Speed Wi-Fi NEXT W05」を選択しています。)

この変更は大成功でした。

しかし、2020年3月に2年間(当時は2年間で契約出来ました)の契約終了(というか無料で契約を解約出来る月)を控えています。

そのため、ここ最近うっとうしいほど頻繁に届くようになった「無料で機種変更可能」という案内に従うか、他にもっとよい方法があるのか、それともいっそのこと解約して他社に乗り換えるか等を検討しています。

今回は、その検討している内容を整理するため、備忘録として纏めました。

同様のことで悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

スパっと結論を出せない、それぐらい悩ましい問題です。

2019年11月現在の結論(GMOとくとくBB解約後に再契約)

2019年11月現在の結論は、条件付きですが以下の通りです。

  1. 契約更新月の前月21日から29日の間に現在の契約を解約
  2. 契約更新月の早いタイミングに月額割引キャンペーン新規申し込み

解約はしますが他社への乗り換えではなく、GMOとくとくBB を再度新規に契約するというものです。

条件とは、以下の2点です。

  • 「Speed Wi-Fi NEXT WX06」でクレードルが利用出来ること
  • 「Speed Wi-Fi NEXT WX06」の評判がよいこと

現在利用している「Speed Wi-Fi NEXT W05」の後継機種である「Speed Wi-Fi NEXT W06」にはクレードルがありません。

私は有線LANケーブルが必要な環境があるため、クレードルが必要なのです。

クレードルが不要なあなたは、2019年11月現在なら「Speed Wi-Fi NEXT W06」がよいと思います。

月額割引キャンペーンは、GMOとくとくBBの再契約用の唯一の選択肢です。

月額割引キャンペーン

GMOとくとくBB公式ページへ

それではこの結論になった理由について詳しく紹介します。

GMOとくとくBBの契約更新月を控えている私の前提

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン

私は、前述の通り、通信費削減を目的としてADSLからの切り替え先を検討していました。

そして、モバイルルーターの WiMAX2+ がよさそうだと考え、2018年2月末に数万円のキャッシュバックキャンペーンと2年契約に魅かれて、数ある WiMAX2+ を利用出来るプロバイダから GMOとくとくBB に決めました。

端末は当時の最新機種であった「Speed Wi-Fi NEXT W05」を選びました。

(後で出ますが「Speed Wi-Fi NEXT WX05」ではありません。)

この判断には現在でも満足しています。

通信費も月額3,000円程度下げることが出来ました。

通信費は、消費税増税があったため、2019年11月現在の月額は税込4,691円です。

キャッシュバックされた金額を考慮すると私の場合、月額は税込3,528円になります。

(※キャッシュバックキャンペーンの金額は申し込みの時期によって増減します。)

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンについて

最初に契約したキャッシュバックキャンペーンは再契約できません。

一人、1回のみです。

(名義をこれまで契約したことが無い人に(例えば伴侶とかに)変えれば、契約は出来ますが一人暮らしには関係ない話です。)

これが毎回契約出来るのであれば、悩むことはありません。

逆に言えば、これから WiMAX2+ を初めて利用したいと考えている場合は、このキャンペーン1択で間違いないでしょう。

現在は、3年契約になってしまいましたが、それは他社と同じになってしまったというだけです。

そしてやはり他社と比較して一番実質的な月額費用が安いですからね(2019年11月現在)。

私も今、再度契約出来るのなら、また迷わず契約します。

受け取りにくいと言われるキャッシュバックキャンペーンは契約した日にでも予定表に入れておけば、問題なく受け取ることが出来ますよ。

手続きにちょっと戸惑う部分もありますが、それは以下の記事に纏めています。

www.inside-shiina.com

メールがうっとうしい多いというのも転送設定しなければ済む話です。

「無料で機種変更可能」はショートメールで来るのですけどね。

自宅回線としてのモバイルルーター WiMAX2+ が向いている人

自宅回線としてのモバイルルーター WiMAX2+ が向いている人

私は予定通り、毎月の通信費も税込3,000円程度下げることが出来ましたし、外出中どこでも自宅と同じネット回線環境が使えるという利便性の向上もあり、思い切って行動してよかったと、大満足しています。

実際にADSLを解約する手間は、当初思っていたよりは面倒ではありませんでした。

固定電話の解約は(見えないデメリットがあるかもと)若干不安でしたが、何の問題もありませんでした。

間違い電話が留守電に入っていることも無くなって精神的にもよいです(笑)。

しかし、万人に向いているサービスという訳ではありません。

以下のような人には、自宅回線としてモバイルルーターは向いていると思います。

  • 都市部での利用がメイン
    都内で困ったことはありませんが、サービスエリア内のはずの地元(田舎です)では繋がらないことがあります。
    特に家の中が厳しい。外に出ると繋がるのですけどね(苦笑)。
    たまに帰省する実家では使えないのが地味に困ります。
    夜、やることがなくなりますからね。
    たまになので仕方ないと思っています。
  • メールや Web 閲覧がメイン
  • 動画サービス(YouTube等)の画質に拘りは無く、1日中見たりもしない
  • 大容量(3日間で10GB以上)のダウンロードを必要としない
    ギガ放題プランという名前でも実際は3日で10GBの制限があります。
    超えると翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃から翌日2時頃)の通信速度が、概ね1Mbps以下に制限され、体感できる程度には遅くなります。
    実際には十分許容範囲なのですが、やはり普段よりはレスポンスが悪くなりますから気になります。
  • オンラインゲーム(FPSとか)をしない
    リアルタイムの応答性がよくないためです。
    問題なく遊べるゲームもありますが、FPS系のゲームでは、本気で勝つつもりなら厳しいでしょう。

なお、これは契約する際は想定外だったのですが、故障時の対応の速さも他社と比較してもメリットだと思いました。

Speed Wi-Fi NEXT W05端末が(おそらく雷の影響で)故障した時も実質数時間でまたインターネットに接続できるようになりました。

www.inside-shiina.com

これが今までの固定回線だったら何日使えなくなっていたのか分かりません。

後述していますが、他社のモバイルルーターではセンドバック方式であるため、1週間ぐらい掛かります。

GMOとくとくBBの契約更新月間際、これからどうするか

GMOとくとくBBの契約終了間際、これからどうするか

それで、ですよ。

ようやく本題です。

問題は、現在の契約が終了する契約更新月(2020年3月)以降、どうするかです。

あなたも同じような悩みをお持ちなのではないでしょうか。

ちょっと早いこのタイミング(2019年10月から11月頃)で考えているのは、GMOとくとくBBから頻繁に機種変更の案内がショートメールやハガキで頻繁に来るようになったからです。

ハガキは、こういうやつです。

GMOとくとくBB 機種変更 無料

しかもBBnaviという会員専用サイトにログインするたび、画面遷移するたびにキャンペーンのポップアップが表示されます(自分の契約内容等を確認するために久しぶりにログインしました)。

いやぁ。

すごいですね(笑)。

めちゃくちゃ推して来ます。

これはGMOとくとくBBで20ヶ月以上(3年契約の場合は、32ヶ月以上)、契約をしていると自動的に案内されるようになります。

私は2018年3月から実質的に利用開始しましたから、ちょうど20ヶ月目の2019年10月から連絡が来るようになったということですね。

問題はなぜこれだけ推すのかということです。

誰にとってメリットがあるのか考えれば分かります。

まあ、言わなくてもあなたには分かりますよね。

そういうことです。

GMOとくとくBBの機種変更(無料)はお得なのか?

GMOとくとくBBの機種変更(無料)の案内について

まず、結論から。

この機種変更(無料)の案内はスルーです。

我々には全くお得ではありません。

最新機種に無料で変更できるという謳い文句ですが、小さい文字ほどよく見る必要があります。

まず、事務手数料、税込3,300円はしっかり掛かります。

そして、同時に契約解除料0円ともあります。

つまり、単に機種だけを変更する訳ではなく、一旦現在の契約を解除した上で、新たに別の契約をするということです。

その契約では、月額の通信費には何の割引も適用されません。

この場合、月額料金は以下の通りです(2019年11月現在)。

ギガ放題プラン:4,689円(税込)

通常プラン(7GB):3,969円(税込)

これだけ今後3年間、毎月掛かります。

今と金額が変わらないじゃないかと思うかもしれません。

でも、あなたが当初契約した時はキャッシュバックキャンペーンの金額も考慮してGMOとくとくBBに決めたはずです。

そういう特典がまったくありません。

唯一のメリットは、契約解除月より前に無料で機種変更出来るだけです。

でもね。

後、4ヶ月ですよ。

モバイルルーターを使いたい我々には選択肢が2つある

モバイルルーターを使いたい我々には選択肢が2つある

(お得な完全新規契約用のキャッシュバックキャンペーンを契約できない)我々の選択肢は、以下の2つがあります。

  1. GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで新規契約する
  2. 他社に乗り換える

GMOとくとくBBを今後も利用する場合は、一旦現在の契約を契約更新月(解除月)に解約して、新規に契約し直す以外の選択肢はありません。

そうすれば、端末代金も契約解除料も端末発送費も無料で、最新機種に変更出来ます。

(事務手数料、税込3,300円は同様に掛かります。)

解約した月の月末までは(料金を支払い済みですから)現在の契約のままネットも利用できますからタイミングよく処理するのがよいですね。

そして新規に契約する場合、突発的に人数限定で開始されるキャンペーンを除けば、

これ1択です。

月額料金は以下の通りです。

最初の2ヶ月の割引は考慮していません。

ギガ放題プラン:3,828円(税込)

通常プラン(7GB):2,959円(税込)

これは他社の料金プラン(キャンペーン込み)で比較してもほぼ最安値(2019年11月現在)です。

"ほぼ"というのは、もしかしたら知らないものが有るかもという意味です。

GMOとくとくBB(というかWiMAX2+)自体に利用上の不満が無ければ、特に他社に変更する理由はありません。

ちなみに、機種変更(無料)案内を利用するよりも月額860円お得です。

つまり、3年間で30,960円お得ということです。

デメリットとしては、自分の好きなタイミングで(無料で)切り替えられない(解約出来ない)ということですね。

ただ、それは最初から分かっていたことです。

これだけなら悩んでいません。

私は「Speed Wi-Fi NEXT W05」に不満はありませんし、後4ヶ月待つだけですからね。

悩んでいる理由は1点だけです。

実は「Speed Wi-Fi NEXT W05」の後継機種である「Speed Wi-Fi NEXT W06」には残念な仕様変更があります。

Speed Wi-Fi NEXT W06 にはクレードルが無い

Speed Wi-Fi NEXT W06 にはクレードルが無い

唯一、最大の残念ポイントは、クレードルが無いことです。

つまり、有線LANケーブルが利用できないのです。

これは厳しい。

有線LANケーブルが必要な環境を持っている私からすると、まず選択肢に入りません。

クレードルが必要ないというあなたは、話題のファーウェイ社製という点を気にしないのであれば、特にデメリットは無いと思います。

スペックは「Speed Wi-Fi NEXT W05」の上位互換ですからね。

Speed Wi-Fi NEXT W06 で有線LANを利用できる?

Speed Wi-Fi NEXT W06 有線LANケーブル

結論は、純正品だけでは有線LANケーブルは使えません。

ネットで検索すると、この画像の「Speed Wi-Fi NEXT W05」のクレードルが「Speed Wi-Fi NEXT W06」でも利用出来るという情報がありました。

ただ、これは充電器としてのみ使えるだけで、有線LANケーブルは利用できません。

それはそうですよね。

利用できるなら最初から「Speed Wi-Fi NEXT W06」でもクレードルを販売していますよ。

もう1つ。

USBのType-Cケーブルを「Speed Wi-Fi NEXT W06」に繋げると有線で(USB)接続して通信することは出来ます。

そのため、Type-CとLANケーブルを変換するイーサネットアダプターを使えば、有線LANケーブルが利用出来るという情報があります。

これも残念ながら利用できません。

複数の人から動作しないと報告されています。

もちろん、もしかすると使えるという方が正しいのかもしれません。

実際に自分で試したわけではありませんからね。

しかし、少なくとも自分で試す気にはなりません。

Speed Wi-Fi NEXT WX05 という選択はありか

2019年11月現在で、クレードルが必要な場合、NEC社製の「Speed Wi-Fi NEXT WX05」ということになります。

でも「Speed Wi-Fi NEXT WX05」は発売日が2018年11月8日でした。

これまで1年毎に大体11月か12月に新機種が発売されています。

  • WX02 : 2015年11月20日
  • WX03 : 2016年12月2日
  • WX04 : 2017年11月1日
  • WX05 : 2018年11月8日

この間隔通りなら、2019年12月上旬ぐらいまでには「Speed Wi-Fi NEXT WX06」が発売されそうです。

今後、3年間利用する訳ですから出来れば新しい機種の方がよいですよね。

私はまだ契約終了するまで(契約を無料で変更できるまで)に時間がありますから発売を待っている(いられる)状況です。

「Speed Wi-Fi NEXT WX06」のスペックと評判次第で、結論が変わりそうです。

こちらもクレードルが無くなったら、いよいよ他社への乗り換えも視界に入ってきます。

ただ、クレードルが付いていて、さらに利用したいと思うモバイルルーターは見つからないのですけどね。

年内には発売されて仕様がはっきりして欲しいです。

ちなみに、「Speed Wi-Fi NEXT W07」は同様の理由から2020年2月初旬ごろに発売される可能性があります(米中問題の影響で販売されない可能性もあります)。

後述の理由から、もしもクレードルが復活したら「Speed Wi-Fi NEXT W07」でよいということになります。

ただ、一度無くした機能を復活させる可能性は低いと(個人的には)思っていますが、出来れば復活して欲しい。

3月中旬ぐらいまでは待ちますよ。

Speed Wi-Fi NEXT WX0X シリーズの不安

カタログスペックを見る限りは「Speed Wi-Fi NEXT WX05」でも別に性能的には不満は出ないと思います。

ただ、ネット上の評判が芳しくないのですよね。

発熱がすごいとか、持ち歩きは推奨しないとか、バッテリー持ちが悪いとか、使用中にネットから切断されるとか。

私が実際に使用した訳ではありませんから本当かどうかは分かりませんが、そういう声が多かった印象です。

まあ、普通に使えた場合はなかなか発信しないと思いますけどね。

特に以前の機種である WX04  がなかなかに芳しくなかったようで、WX05 自体の情報が少ない。

ファームウェアをアップデートしたら大丈夫という情報もありましたが、本当に悩ましい。

モバイルルーターと無線LANコンバーター(WiFi中継器)という選択肢

純正製品のみでは実現できないのであれば、別途いわゆる無線LANコンバーター、WiFi中継器と呼ばれる機器を購入してしまうという方法もあります。

WiMAX2+のモバイルルーター側を親機にして、有線LANケーブルを利用出来るWi-Fiルーターを子機にして利用するということですね。

例えば、以下のような商品になります。

調べた範囲では、この TP-Link RE200 は WiMAX2+ の 「Speed Wi-Fi NEXT W06」 を親機として、有線LANケーブル接続が利用出来ているようです。

※私が実機で動作確認した訳ではありません。あくまで参考情報としてください。

ただ、この手の商品は相性問題や利用環境の影響を強く受けますから不安があるのですよね。

(ちなみに、後述しているどんなときもWiFiとは相性がよくないそうです。同時接続数の台数制限(5台)に引っ掛かりやすくなってしまうとのこと。)

それに本来の(一般的な)使い方としては、広い家で Wi-Fi の電波を遠くに届かせるものですから、自分の狭い部屋で利用するには大げさすぎる気がします。

要はめんどくさいということです。

ただ、値段的にはクレードルと同じぐらいです。

どうしてもという場合は、検討してみてもよいかなと思っています。

ちなみにこの「TP-Link RE200」は、Amazonで画像を見て貰うと分かりますが、上に長くて、LANケーブルを挿す端子が下についています。

壁にあるコンセントに挿すと2つ分塞いでしまいますので、挿す場所には注意が必要です。

他にも製品はたくさんありますから、あなたに合ったものを選択してください。

もし、私が試すことになったら結果は公開します。

GMOとくとくBBの解約方法について

GMOとくとくBBの解約方法について

月額割引キャンペーンを利用するにしろ、他社に乗り換えるにしろ、一旦解約することは間違いありません。

まずは以下のページの内容を確認しておきます。

gmobb.jp

その他、解約で押さえておきたいポイントは、以下の通りです。

自分の契約更新月を確認する

help.gmobb.jp

BBnaviにログインして、「現在ご利用中のサービス」を見ればすぐに分かります。

GMOとくとくBBの契約終了間際、これからどうするか

解約するタイミングを確認する

help.gmobb.jp

help.gmobb.jp

契約更新月の前月21日から当月20日までの間に解約手続きをします。

この場合、契約解除料は掛かりませんし、契約更新月の月末まで利用できます。

(当月の20日までに解約手続きをしないと翌月末まで契約が続きます。)

その間に月額割引キャンペーンで新規契約することでネットに繋げない時間を無くします。

一部、料金を重複して支払うことになりますが、これは仕方ないですね。

解約手続きを確認する

help.gmobb.jp

現在は、端末およびSIMカードの返却は不要になりました。

以前はSIMカードは返却が必要でした。

そのため、解約手続きするだけで、特に何かを返却する必要はありません。

GMOポイントについて

GMOポイントはGMO ID(XXX@trade.gmobb.jp)の付け替えにより、引き続き利用出来るようです。

ただ、正直 GMOとくとくBBを利用しているだけの場合、GMOポイントを気にしている人は少数な気がします。

私は200ポイント貯まっているようでした。

もしこのポイントが気になるようであれば、毎月の通信料の支払いに利用出来ますから解約前に使い切ってしまうことをおすすめします。

BBnavi から BBウォレットにチャージしておけば、優先的にBBウォレット内の残高が使用されて、残りはいつもの支払い方法で処理されます。

gmobb.jp

他社への乗り換え時の選択肢は、どんなときもWiFi

WiMAX2+を選ぶなら、GMOとくとくBBでよいと思います。

でもWiMAX2+でクレードルが使えないとなった場合は、別のサービスも検討することになります。

2019年11月現在では、「どんなときもWiFi」が選択肢になりそうです。

公式サイトは以下になります。

donnatokimo-wifi.jp

ただ、もう二声欲しいというのが正直なところです。

現状では、WiMAX2+(GMOとくとくBB)の方に傾いています。

「どんなときもWiFi」にクレードルがあれば(有線LANケーブルが使えれば)話は変わりますが、クレードルはありません。

どんなときもWiFiのメリット

一般的なメリットは公式サイトでもいろんなサイトでも出てくると思いますから、そちらを見てください。

WiMAX2+ ユーザーの私から見た、WiMAX2+との比較では、以下のメリットがあります。

  • 2年契約が可能であること
    やはり3年はちょっと長いですよね。
  • 料金プランがシンプルであること
    ややこしいキャンペーンがありません。
    2年間は月額3,828円(税込)でGMOとくとくBBの月額割引と同じですね。
    非常に残念ながら3年目からは高くなります。
    契約更新月と言い、この通信業界の悪しき慣例はなんなのでしょうね。
  • 容量制限が無いこと
    3日で10GBみたいな制限がありません。
    Windows 10 のアップデートも安心です。
  • トリプルキャリアネットワーク対応であること
    ドコモ、au、ソフトバンクの回線を利用出来ます。

特に最後のトリプルキャリアネットワークに期待しています。

WiMAX2+にある一つの不満だからです。

WiMAX2+は、都内なら何の問題もないのですが、私の実家がある地方だと繋がらないのです。

もちろん対応エリア内ですよ。

でも、実家の家の中(部屋の中)だと窓際に置いてもぎりぎりで繋がらないのですよ。

外に(庭に)持ち出せば繋がりますが、そういうことではないですよね。

ドコモ回線は繋がるため、どんなときもWiFiなら実家でも使えるのかなと思っています。

とはいえ、それほど実家に滞在することは無いため、私的にはあったら便利という位置付けになります。

どんなときもWiFiのデメリット

WiMAX2+ ユーザーの私から見た、WiMAX2+との比較では、以下のデメリットがあります。

  • 新しいサービスであること
    2019年3月開始です。
    今後も同じサービス内容が続くのか、ちょっとまだ不安があります。
    なんだかんだ言ってもサービス期間が長い方が安心出来ます。
  • 同時接続台数が5台
    結構ぎりぎりです。
    WiMAX2+は端末に依存しますが、少なくとも10台以上です。
  • 端末は返却が必要
    端末はレンタル品のため一式返却(送料は自己負担)が必要です。
    また、端末が故障していると判断された場合、税込19,800円が掛かります。
    端末代金が税込19,800円らしく、何かとこの金額は出てきます。
  • 故障時はセンドバック方式

私が特に大きなデメリットとして感じてしまったのが故障時の対応です。

端末故障時の対応期間について、サイトを見てもよく分からなかったため、問い合わせたところ、

「端末が故障した場合は、新しい端末をお送りいたします。土日を含めない5営業日以内に端末をお送りいたします。」

とのことでした。

ちなみに新しい端末とは、基本的に新品ではなく状態のよい中古品です。

ちょっと5日間以上、ネットにPCを繋げないのは厳しいですね。

その点、WiMAX2+(GMOとくとくBB)は問題ありません。

街にあるauショップに持ち込めば、代替機をその場で貸して貰えるため、その日のうちにネット回線が使えるようになります。

この点をどう考えるかでWiMAX2+(GMOとくとくBB)にするか、どんなときもWiFiにするか決まりますね。

普通なら初期不良でもない限り、端末が故障することは無いと思います。

しかし、実際に一度モバイルルーターの故障を経験している関係で、この点が気になってしまいます。

総合すると現状ではGMOとくとくBBの方に私は傾いています。

ただ、メリット部分も十分魅力的だと感じています。

あなたも検討してみてもよいのではないでしょうか。

2019年11月現在の結論まとめ(GMOとくとくBB解約後に再契約)

2019年11月現在の結論は、条件付きですが以下の通りです。

  1. 契約更新月の前月21日から29日の間に現在の契約を解約
  2. 契約更新月の早いタイミングに月額割引キャンペーンに新規申し込み

解約はしますが他社への乗り換えではなく、GMOとくとくBB を再度利用するというものです。

そして新規に契約する場合、突発的に人数限定で開始されるキャンペーンを除けば、

これ1択です。

条件とは、以下の2点です。

  • 「Speed Wi-Fi NEXT WX06」でクレードルが利用出来ること
  • 「Speed Wi-Fi NEXT WX06」の評判がよいこと

NECさん、本当によろしくお願いします。

この条件は、あくまで私は有線LANケーブルが必要な環境があり、クレードルが必要なためです。

以下のような無線LANコンバーターを使うという方法もありますが、出来れば純正品で完結したいところです。

クレードルが不要であれば、2019年11月現在なら「Speed Wi-Fi NEXT W06」がよいと思います。

月額割引キャンペーンは、GMOとくとくBBの再契約用の唯一の選択肢です。

月額割引キャンペーン

GMOとくとくBB公式ページへ

終わりに

あなたの参考になれば幸いです。

 

それでは、また。

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